個人利用で止まる
一部の社員だけがAIを使い、社内には広がらない。
DX推進を、業務に定着させるAI研修
生成AIを導入した。
でも、業務改善までは進んでいない。
Claude Codeを活用し、業務の分解・試作・確認・改善・定着までを実践するAI-DX研修です。
外注や採用に頼らず、既存メンバーが業務改善を進める力を育てます。
業務改善の課題
文章作成や議事録が早くなっても、現場には繰り返しの手作業が残ります。AIの導入だけでは、会社全体の仕事の流れは変わりません。
一部の社員だけがAIを使い、社内には広がらない。
転記、集計、確認、レポート作成が日々の業務に残り続ける。
詳しい人に依存し、抜けると元に戻る。小さな改善も残らない。
少し直したいだけでも社内で動かせず、発注・確認・修正で時間が消える。
目指す姿
対象業務
Claude Codeは、エンジニアだけでなく、バックオフィスや営業・人事など幅広い業務で活用できる汎用性を備えています。
研修後の成果
ツールの使い方を学ぶだけでなく、実務で使える「成果物」をつくれる状態を目指します。研修後すぐに、日々の業務改善に取り組めます。
PDFやExcelの入出力を読み取り、誤入力チェックを補助する。
データの集計と要約までを自然言語で依頼できる形に整える。
社内の手順書・規程・議事録を、社内向けに自然言語で引ける形にする。
顧客リストの整形、重複除去、優先度付けの補助を自動化する。
社内向けの簡易ツール(入力フォーム、変換ツール)を試作できる。
言語化されていない手作業を、AIに依頼できる手順として残す。
実施の流れ
Claude Code実践研修では、AIへの依頼、試作、確認、改善までを一連の流れで学びます。
プログラム内容
14時間46分 / 23章。
AI 活用の前提、考え方、開発の文化変化を理解する。
業務を題材に、依頼の言語化、試作、確認を体験する。
チーム展開、ルール化、改善手順として残す観点まで扱う。
詳細カリキュラム
生成AI時代の開発理解から、Claude Codeの基本操作、業務で使うための実践・品質管理まで、章単位で段階的に身につけます。
業務内容に合わせて、導入イメージをご案内します。
自社業務で活用できるか相談する監修者・実績
データ活用と人材育成を支援してきた実務家が、この研修プログラムを監修しています。
Tomoyuki Murakami
株式会社データラーニング 代表取締役
データサイエンティスト / 教育事業統括
データサイエンティストとして分析業務、マーケティングオートメーションツールの開発、サービス企画に従事。大手メーカーの分析チーム立ち上げ支援を経て、独立後は30社以上のデータ活用コンサルティングを展開。ビジネスパーソン向けの研修・育成プログラムも提供している。
支援実績
専門領域
料金・助成金
1名あたり20万円(税込)。動画視聴12ヶ月、修了証発行に対応したClaude Code実践研修です。人材開発支援助成金を活用することで、中小企業では最大75%の費用支援を受けられる可能性があります。
FAQ
はい。自然言語で依頼し、Claude Code が生成した処理を確認・改善する流れを扱います。エディタ未経験の方でも、業務題材から進められる構成です。
経理、総務、人事、営業事務など、開発部門ではない部署の業務改善を題材に扱います。研修後にそのまま使える社内ツール作成まで進めます。
助成金の支給可否と助成率は、企業規模、訓練計画、制度要件、労働局の審査結果により異なります。支給を保証するものではありません。申請には事前の訓練計画届など所定の手続きが必要です。
業務内容にあわせて、導入イメージをご案内します。お問い合わせ時に対象業務をお聞かせください。
業務題材として扱う場合の取り扱いは、ご相談時に確認のうえ進めます。社内ルール、データ分類、共有範囲をふまえて題材を選びます。
修了証、12ヶ月の動画視聴環境、研修中に作成した業務ツールと改善手順が残ります。次の改善に再利用できる形でドキュメント化します。
お問い合わせ
Claude Codeで業務改善を自社でどう活用できるかをご案内します。受講前の業務題材のご相談から承ります。
ご入力内容は、問い合わせ対応のためにのみ使用します。
営業日2日以内にご返信いたします。
お問い合わせフォームは現在準備中です。お急ぎの場合は、上記の「自社業務で活用できるか相談する」ボタンよりご相談ください。
送信先が確定次第、フォームを有効化します。送信先未定の状態でダミー送信ボタンは設置しません。