属人化
プロンプトや判断基準が個人の中に閉じ、チームへ再現できない。
ORGANIZATIONAL AI ENABLEMENT
ハーネスエンジニアリング研修
モデルの選定やプロンプトの工夫だけでは、組織活用は続きません。 AIが働く環境そのものを設計し、実装・評価・統制・運用までをつなげる実践研修です。
WHY HARNESS ENGINEERING
個人の使い方に依存したままでは、品質・安全性・コスト・再現性にばらつきが生まれます。 必要なのは、AIに「うまくお願いする」ことから、正しく働ける環境を設計することへの転換です。
プロンプトや判断基準が個人の中に閉じ、チームへ再現できない。
生成と評価が混ざり、偶然の成功やテスト改変を見抜けない。
権限・データ・監査の設計が弱く、活用範囲を安心して広げられない。
導入時のルールが更新されず、モデルや業務の変化に追いつかない。
プロンプトと個人スキルに依存
制約・検証・状態・運用を資産化
WHAT YOU WILL BUILD
CLAUDE.mdやSkillsを個別に覚えるだけではありません。 コンテキスト、ツール、権限、フック、評価、監査を一体で設計し、 失敗から学んで改善され続ける仕組みへ落とします。
AIが行動する前の情報・ルール・制約
実行結果を観測し、独立した基準で測る仕組み
危険操作を止め、失敗から安全に復帰する仕組み
権限・監査・コストを見直し続ける運用
LEARNING OUTCOMES
知識の理解ではなく、自組織・自プロジェクトで使える設計と成果物を到達点にします。
FOR IMPLEMENTERS
CLAUDE.md、Skills、Hooks、Permissions、評価を組み合わせたハーネス一式を 自力で構築し、実行・観測・改善まで回します。
FOR DECISION MAKERS
活用を止めない安全設計として、利用ルール・権限/監査・コスト管理を 自組織の題材で具体化します。
コア8点+補助6点。 実装設定、評価設計、セキュリティ、組織導入ロードマップまで、受講後に使える形で残します。
CURRICULUM
実装章は「原則 → Claude Code実装 → アンチパターン → 演習」の順で、理解を手元の仕組みに変えます。
同じモデルでも成果に差が出る理由を、AIが働く「環境設計」から理解します。
情報の選択・圧縮・分離を学び、モデル進化に強い設計判断を身につけます。
CLAUDE.md、Skills、Hooks、MCP、Permissionsを実際に組み上げます。
コード生成とレビューのマルチエージェント構成を、検証ループまで統合します。
評価駆動開発、独立評価、報酬ハッキング対策で、品質を測れる状態にします。
データ保護、最小権限、多層防御、監査証跡を実装と運用の両面から扱います。
利用ルール、権限、監査、部門別配賦、上限設計を組織の判断基準に落とします。
段階導入と週次レビューを通じて、ハーネスを継続的に育つ組織資産へ変えます。
HANDS-ON FOCUS
軽いワークを広く置くのではなく、ハーネスの構成要素と統合実装に集中。 自分のプロジェクトを題材に「作って、動かして、確かめる」時間を確保します。
研修の実施形式について相談するCLAUDE.md・Skills・Hooks・権限を設計
生成・レビュー・検証のループを構築
成功条件と独立評価で品質を確認
安全柵・監査・コスト管理を組み込む
TARGET & PREREQUISITES
エンジニア、CTO、EM、技術系PM、AI推進責任者、DX担当、情報システム部門
CLAUDE.md、スラッシュコマンド、MCP、Git連携など、Claude Codeの基礎を習得済み
PROGRAM FEE
受講人数や実施形式、助成金の活用については個別にご案内します。
FAQ
エンジニアを中心に、CTO・EM・技術系PM、AI推進責任者、DX担当、情報システム部門を想定しています。実装者と意思決定層の双方に到達目標を設けています。
Claude Codeの基礎(CLAUDE.md、スラッシュコマンド、MCP、Git連携)を習得済みであることを前提とします。非エンジニアの方には、業務プロセスのAI化を学ぶSkills研修をご案内します。
動画約12.3時間に加え、約3時間の実装演習があります。特に第3・4部では、構成要素の実装からコード生成・レビューのハーネス構築まで手を動かします。
要件を満たす場合は助成金活用をご相談いただけます。適用可否や申請条件は企業・受講形態により異なるため、個別にご案内します。
ORGANIZATIONAL AI CONSULTATION
対象者・受講人数・導入時期に合わせて、研修の進め方や助成金活用をご案内します。
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